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階段の手摺は「命綱」
------------しっておきたい転倒・転落のリスクと対策------------
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階段手摺

実は、住み慣れた我が家の中で、最も大きな事故が起きやすい場所。
それが**「階段」**です。
今回は、大切なご自身やご家族を守るために、
なぜ階段に手すりが必要なのか、優しく解説します。
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1 階段は家の中で「2番目に危険」な場所
高齢者が住宅内で事故に遭う場所の第2位は**「階段」**です。
(内閣府:高齢社会白書 消費者庁のデータより)
1位の「居室(リビングなど)」は過ごす時間が長いため事故も多くなりますが
「転落事故」の約43%が階段で起きている
(健康長寿ネット調べ)

どうやったら階段から転落するの?と疑問に思うかもしれません。
驚くべきことに 転落のリスクは誰にでも起こりうることなのです。
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2 「なぜ?」 階段で足がもつれる理由
昔は軽快に昇り降りできていたのに…」と感じるのは、
決して気のせいではありません。
加齢とともに、体には無意識の「ズレ」が生じます。

▼ 加齢による「3つの変化」が事故を招く!
┌─────────────────────┐
│ 1.目の変化 :段差の境界線がぼやける │
│ 2.脳の変化 :足を上げた「つもり」で引っかかる│
│ 3.足の変化 :着地の衝撃を支えきれなくなる │
└─────────────────────┘
↓
階段での事故は、骨折や頭部の怪我など、そのまま「寝たきり」
に直結する重症化のリスクが非常に高いのが特徴です。
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3 手すりを取付て転落のリスク減らす
どんな階段手摺があるの?
室内階段 外階段


いろいろな場所に設置することができます
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4 設置する位置はどう決めたら良いの?
階段の昇り降りの際体が上下に移動動く時に体制が不安定になりやすいです。
手摺を設置することにより体を支えられるので安心です。
片側のみ設置する場合は 降りる際の利き腕側に手摺がくるように
設置するのが良い とのことです。

階段の段鼻の位置から手摺の芯の中心までの距離を 750㍉程度
階段の手前の200㍉ほど 平な手摺を伸ばしてあげると
より安全に昇り降りができます。
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介護保険やその他の制度を利用出来るかもしれません
お気軽にご相談ください。 |
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最後まで読んで下さってありがとうございました!
次回は浴室の手摺についてお話しします。 |
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神奈川県三浦郡葉山町一色995-3 2F そうてつローゼンすぐ隣り |
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階段より2階へ お気軽にお立ち寄りください |
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